これは無駄遣いじゃない

日常の無駄遣いを発信しています

Pixel9proの画面に緑の線が入る故障。延長保証で無償対応に。

ディスプレイに緑の線が…。

突然の不具合。修理に出すため移行中。

予兆もなくいきなりディスプレイに緑の筋が…。使用期間は1年半ほど。特に落としたなんてこともなく、自然に故障しました。この問題は保証を利用して修理ができましたので、保証の対応や流れなどを記録しておきます。

「ディスプレイの不具合に関して、延長修理プログラムを提供」しているとのこと。

google Pixelヘルプから案内を発見。(https://support.google.com/pixelphone/answer/16737524?hl=ja

Pixel9proシリーズでディスプレイの不具合が自然に発生した場合は無償で修理しますといった内容。期限は購入から3年間。案内ページから保証対象か確認できます。ちなみに筆者はMy pixelアプリから修理依頼を投げました。

大まかな修理スケジュール

今回は郵送修理を依頼。故障している端末を郵送してから手元に帰ってくるまでに5日間かかりました。

以下修理の流れです。

・WEBページもしくはMy Pixelアプリから不具合内容を申告。この時点で保証対象かの判定がもらえます。

・デバイスを郵送もしくは認定修理店へ持ち込み修理の二択から選択。あわよくばpixel10proに交換対応が発生しないかなと思い、今回は郵送修理を選択。

・デバイスを修理モードに切り替えてから郵送。手順はサポートページに記載あり。また、修理依頼を申請してから10日以内に発送しなければ自動でキャンセルとなるので注意。

・GOOGLEにデバイスが到着後、不具合の確認が行われます。予定外の不具合が確認された場合は、見積額が追加で提示されるようです。

・今回はディスプレイのみの不具合と判定されたため、自動でディスプレイ交換修理が進行しました。

・修理完了の連絡が入る(デバイス到着の翌日でした)。返却のための郵送開始。

・デバイスの受け取り、装置の状態確認。問題なければ修理完了。

不具合は修理対応、交換ではなかった。残念。

修理から帰ってきたPixel9pro。

あわよくば、ディスプレイの欠品で交換対応にならないかなーと夢を見ていましたが、現実はディスプレイのみの修理対応で完結となりました。フレームに付いていた小キズなんかも一切の変化がなかったので、本当にディスプレイだけ交換されたようです。

郵送対応の問題点

今回郵送修理を依頼して生じた問題は、修理期間中スマホが手元から無くなるということです。5日間スマホがない生活はこの時代に厳しいですよね。筆者はこの不具合を言い訳にPixel11proを購入して完全に移行してしまいました。近くに修理対応店が無い地域にお住まいの方は同様に避難用のスマホの準備が必要になりそうですね。

左から11proと9pro。

あと、修理依頼から10日以内に発送しなければ依頼がキャンセルされるというのも地味にキツかったです。最悪の場合、修理でデータ全消去なんてこともあり得るので、この期限のために慌てながらの移行となりました。まぁ、返ってきた9proはそういったこともなくただの杞憂で済んだのですが。ちなみにデータ移行の際は高速データ通信ができるケーブルを使うことを強くお勧めします。移行にかかる時間と安定感が桁違いに変わります。

実際に使った1000円程度で購入できるケーブル。

まとめ

無償で修理してもらえたのはありがたい。けど、修理に掛かる手間を考えると壊れないのが一番。以上。

この記事が同じ現状で悩んでいる方の参考になれば幸いです。

 

 

SONY WF-1000XM4のバッテリーを自分で交換して、2年経過した現状と問題点。

言わずとしれた人気のワイヤレスイヤホン、SONY WF-1000XM4

このモデルはバッテリーに持病があり、ジャンク品として格安で手に入れることができるモデルです。(2026年現在の相場は不明)

2年前に自力でバッテリー交換したのですが、ありがたいことに今でも元気に活躍してくれています。

もし、今でもバッテリーを自分で交換してみようと考えている人がいれば、役に立てるのではと思い記事にしましたので参考にしてもらえればと思います。

交換した記録はこちらの記事から↓

spendthriftnt.hatenablog.jp

バッテリーの持ちは異常なし。FWアップデートでトラブルあり。

バッテリー交換時についた傷

2年経過した今でも、バッテリーの持ちは問題なく、分解したボディにも異常はありません。ですが、いつぞやのタイミングで走ったFWアップデート後から、イヤホン使用時にバッテリー残量の通知が絶え間なくポップアップされる現象が発生しています。ケースに戻して再接続すると、現象は落ち着くのですが、分解した時のコネクタの接続が甘かったのか、プチストレスを抱えております。

ちなみに、交換に使用したバッテリーはZeniPower Z55Hという型番でした。確かバッテリー2個入りで接着剤と簡易工具のセットが2000円前後でした。2026年8月時点であれば、ヤフーショッピングで購入するのが良さそうです。充電ケースのバッテリー込みで2000円を切る価格で販売されています。

yahoo.jp

気に入ってはいるけれど、買い替え検討中

ケースはデカイが、ワイヤレス充電はとても便利

最近はXM5の値段が2万円前半まで落ちてきていることもあり、この価格なら買い替えてもよいかなと検討中です。このXM4はケースとボディのサイズが大きく、リュックのポケットでかさばったり、風切り音が入りやすかったりする点が小さな不満です。壊れるまで使うのか、もう少し様子見ですね。

 

バッテリー交換したお話はこちらから↓

spendthriftnt.hatenablog.jp

 

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Amazonショッパーパネルを1年以上継続した結果。amazonギフトポイントが結構貰える。

招待メールが届いてから1年3ヶ月が経過しました。

アンケートに答えるとAmazonギフトポイントがもらえる制度なのですが、アンケート内容も簡単なので通知が来るたびにコツコツ続けていました。

spendthriftnt.hatenablog.jp

現時点での報酬

7月分はまだ振り込まれていませんが、1年3ヶ月で合計6,455円となりました。

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2026年3月分の報酬が一番高く、960円を記録しています。一つのアンケートで40円の報酬。回答にかかる時間は1分弱程です。ほんとの隙間時間でこれだけもらえるなら、かなり太っ腹な報酬かなと感じます。

この制度がこれからも続いて、さらに盛り上がりますように。

Aer CityPackPro2 24Lは最高の相棒

使用開始からちょうど一年。

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Travel Pack 3 Smallも良かったのですが、やはり普段使いには大きかったので、ひと回り小さいCityPackPro2 24LX-Pac に乗り換えました。

spendthriftnt.hatenablog.jp

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CityPack Pro2の細かい話はまた今度にして、このリュックが今の筆者にとってベストな選択だったということだけ記しておきます。(前提として、筆者は荷物が多い人間です。)

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でも多分、多くの人にとってはこれでも大きいサイズ感のはず。奥行きが長めなので、油断すると物にぶつかったりしています。

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荷物が少ない人は20Lモデルがおすすめです。

a.r10.to

 

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SIGMA 20mm F2 DGDN Contemporaryは星景写真に使えるのか?

広角で明るめのレンズだがレビューをあまり見かけない。

星を撮る目的で購入したこのレンズ。機材についてあまり知識のなかった頃に購入したものです。数年かけてちらほらと星を撮ってたので、写真を振り返りながらこのレンズを使った感想と星景写真を撮るために活動した思い出も綴ります。

 

そもそもカメラ機材を揃え始めたのは星景写真が撮りたかったからなのだけれど、倹約思考が働いて広角単焦点レンズを購入せずに頑張っておりました。だって広角単焦点って使い道が限られるものに10万円近くも払えないじゃないですか。

値段も相まって、所有欲を満たしてくれる。

しっかりしたカメラを手に入れたのは2016年の夏頃。PENTAX K3-ⅡとHD PENTAX-DA 16-85mmF3.5-5.6で数年間ウロウロしていた。今思うとそんな暗いレンズじゃなくて早く明るいレンズを買えばよかったなと反省しています。

今はなきK3-ⅱ

まあ、ひょんなことでSONYに乗り換えて、このレンズを手にして数年が経つわけですが、アマチュアが星を撮影するならこのレンズでも十分なのかなと感じています。

阿蘇の大観峰にて

詳しい方の説明なんかをみていると難しい言葉が出てきます。サジタルコマフレアが・・・とかなんとか。よくわかんないっす、というのが本音です。

九州のどこかで撮影したもの

こうやって自分で撮影した写真を見返すと、なんとなく綺麗な写真が撮れてるんじゃないかなと思ったりします。

鹿児島県 輝北天球館にて

でもこのレンズは星を撮るためにベストな選択とはいえないレンズなのだろうと薄々勘付いています。別に撮れる写真を見てそう思うわけでなく、そもそもこのレンズで星撮影しましたって報告があんまり見つからないから。

 

星を撮るなら山の奥へ行くことになるのですが。楽しい反面、孤独との戦いでもありました。人の気配がない山の中ってほんと怖くなるんですよね。星景写真家さんって本当に心身ともにタフな方達だなと尊敬しています。

 

アマチュアがたどり着いた結論

このレンズでも星は撮れる。もちろん100点ではないと思う。でも筆者はこれ以上を求めないし満足することができた。

星のためのレンズじゃないけど、十分な体験を積むことができた。

ある程度の機材を揃えて、時間も投下して記録に残せた写真を見て、80点を100点まで引き上げる道は極めて困難だと悟りました。そして、これからは星を撮るためだけに活動することは無いと思います。

 

ただ、一切の関心がなくなったわけじゃない。これからも何かのついでに星景写真は撮影するつもりです。

ある程度のクオリティで満足できることをわからせてくれたこのレンズを購入した意義は大いにある。ありがとうSIGMA。これからもよろしく。

 

ウォールナットでスツールをDIY

マスターウォールから購入した端材でスツールをDIYしました

以前の記事でご紹介していたマスターウォールで購入できるお得商品「端材」を使用してスツールをDIYしました。

spendthriftnt.hatenablog.jp

完成したスツール

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参考したのはマスターウォール様で実際に販売されている商品「トゥルム スツール」

www.masterwal.jp

本物と比べると脚が非常に華奢・・・。端材で作ったから仕方ないのは理解していますが、もっと本物に寄せたかったなと反省中です。

憧れのウォールナット

広葉樹で工作することは初めてだったので非常に緊張しました。それなりの値段もするので失敗したくないという気持ちもありました。何よりも憧れのウォールナットを加工することに緊張。何よりも硬かった、脚の固定にビスを使用しましたが折ってしまいました。

脚のクロスしている部分は相欠き継ぎ。

まっすぐ切り込む技術がないので、SAW GUIDEを使用。

テーブルソーやスライド丸鋸が用意できない方にはオススメです。まっすぐ切り込むことができます。こちらもいいお値段しますが精度も高くサッと取り出せる点が気に入っています。

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ゆるくてもダメ、きつすぎても入らない。いろんなコツとかありそうですが、何事も経験ですね。丸鋸があればもっとスムーズなのですが、子供が触ったり保管場所に困りそうなので手を出せずにいます。

まとめ

段取り悪く制作に時間が掛かったり、細かいミスとかもありましたが何とか完成させることができました。

トータルでかかった費用は7300円程度。

 ・脚(マスターウォールの端材X6本)2200円

 ・天板 2320円+送料1320円

 ・ビス、タイトボンド、仕上げのオイル 諸々で1500円程度

高級木材の家具と考えればとても安い気がします。もちろん造りは素人なので荒い部分がありますがそこは目を瞑りましょう。

この家具も本家マスターウォール様と同じように「100年後のアンティーク家具」になりますように。

 

 

 

 

ハンズマンガラクタ市2026春で購入したもの

開催期間後に再訪問

2026年春のハンズマンガラクタ市は4月15日〜20日の期間で開催でした。初日に訪れたものの、開催期間後に仕事で近くを通りかかったのでまたもや散策してみることにしました。

初日に訪問した記事はこちら↓

spendthriftnt.hatenablog.jp

 

開催期間後もガラクタ市の残火がありました。

再訪問したのは4月23日。通路にもまだガラクタ市のワゴンが少し残っていました。気になる資材コーナーを覗いてみると、初日には販売されていなかった商品がいくつかありました。中でも筆者が釘付けになったのは銘木の端材コーナー。タモ、ナラ、セン、ヒノキなどの端材が販売されていました。

不揃いの端材がゴロゴロ。全て398円

ナラの端材を購入しました。

色々と物色しましたが、同じサイズのものは一つもなかった(売り切れた可能性あり)ので、治具を作るためにナラの端材を3点購入しました。

厚み50mmのナラ材が398円。お得な気がする。

2026年ガラクタ市を振り返っての反省点

ガラクタ市が非常に大きな催しなので、初日ではなく3日目ごろの方が商品も充実しているのではと感じました。2026年秋に開催されるときには、こなれてきた3,4日目を狙って参戦してみます。次回も銘木の端材コーナーを期待していますが、ないんだろうなー。