これは無駄遣いじゃない

日常の無駄遣いを発信しています

Aer CityPackPro2 24Lは最高の相棒

使用開始からちょうど一年。

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Travel Pack 3 Smallも良かったのですが、やはり普段使いには大きかったので、ひと回り小さいCityPackPro2 24LX-Pac に乗り換えました。

spendthriftnt.hatenablog.jp

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CityPack Pro2の細かい話はまた今度にして、このリュックが今の筆者にとってベストな選択だったということだけ記しておきます。(前提として、筆者は荷物が多い人間です。)

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でも多分、多くの人にとってはこれでも大きいサイズ感のはず。奥行きが長めなので、油断すると物にぶつかったりしています。

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荷物が少ない人は20Lモデルがおすすめです。

a.r10.to

 

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SIGMA 20mm F2 DGDN Contemporaryは星景写真に使えるのか?

広角で明るめのレンズだがレビューをあまり見かけない。

星を撮る目的で購入したこのレンズ。機材についてあまり知識のなかった頃に購入したものです。数年かけてちらほらと星を撮ってたので、写真を振り返りながらこのレンズを使った感想と星景写真を撮るために活動した思い出も綴ります。

 

そもそもカメラ機材を揃え始めたのは星景写真が撮りたかったからなのだけれど、倹約思考が働いて広角単焦点レンズを購入せずに頑張っておりました。だって広角単焦点って使い道が限られるものに10万円近くも払えないじゃないですか。

値段も相まって、所有欲を満たしてくれる。

しっかりしたカメラを手に入れたのは2016年の夏頃。PENTAX K3-ⅡとHD PENTAX-DA 16-85mmF3.5-5.6で数年間ウロウロしていた。今思うとそんな暗いレンズじゃなくて早く明るいレンズを買えばよかったなと反省しています。

今はなきK3-ⅱ

まあ、ひょんなことでSONYに乗り換えて、このレンズを手にして数年が経つわけですが、アマチュアが星を撮影するならこのレンズでも十分なのかなと感じています。

阿蘇の大観峰にて

詳しい方の説明なんかをみていると難しい言葉が出てきます。サジタルコマフレアが・・・とかなんとか。よくわかんないっす、というのが本音です。

九州のどこかで撮影したもの

こうやって自分で撮影した写真を見返すと、なんとなく綺麗な写真が撮れてるんじゃないかなと思ったりします。

鹿児島県 輝北天球館にて

でもこのレンズは星を撮るためにベストな選択とはいえないレンズなのだろうと薄々勘付いています。別に撮れる写真を見てそう思うわけでなく、そもそもこのレンズで星撮影しましたって報告があんまり見つからないから。

 

星を撮るなら山の奥へ行くことになるのですが。楽しい反面、孤独との戦いでもありました。人の気配がない山の中ってほんと怖くなるんですよね。星景写真家さんって本当に心身ともにタフな方達だなと尊敬しています。

 

アマチュアがたどり着いた結論

このレンズでも星は撮れる。もちろん100点ではないと思う。でも筆者はこれ以上を求めないし満足することができた。

星のためのレンズじゃないけど、十分な体験を積むことができた。

ある程度の機材を揃えて、時間も投下して記録に残せた写真を見て、80点を100点まで引き上げる道は極めて困難だと悟りました。そして、これからは星を撮るためだけに活動することは無いと思います。

 

ただ、一切の関心がなくなったわけじゃない。これからも何かのついでに星景写真は撮影するつもりです。

ある程度のクオリティで満足できることをわからせてくれたこのレンズを購入した意義は大いにある。ありがとうSIGMA。これからもよろしく。

 

ウォールナットでスツールをDIY

マスターウォールから購入した端材でスツールをDIYしました

以前の記事でご紹介していたマスターウォールで購入できるお得商品「端材」を使用してスツールをDIYしました。

spendthriftnt.hatenablog.jp

完成したスツール

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参考したのはマスターウォール様で実際に販売されている商品「トゥルム スツール」

www.masterwal.jp

本物と比べると脚が非常に華奢・・・。端材で作ったから仕方ないのは理解していますが、もっと本物に寄せたかったなと反省中です。

憧れのウォールナット

広葉樹で工作することは初めてだったので非常に緊張しました。それなりの値段もするので失敗したくないという気持ちもありました。何よりも憧れのウォールナットを加工することに緊張。何よりも硬かった、脚の固定にビスを使用しましたが折ってしまいました。

脚のクロスしている部分は相欠き継ぎ。

まっすぐ切り込む技術がないので、SAW GUIDEを使用。

テーブルソーやスライド丸鋸が用意できない方にはオススメです。まっすぐ切り込むことができます。こちらもいいお値段しますが精度も高くサッと取り出せる点が気に入っています。

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ゆるくてもダメ、きつすぎても入らない。いろんなコツとかありそうですが、何事も経験ですね。丸鋸があればもっとスムーズなのですが、子供が触ったり保管場所に困りそうなので手を出せずにいます。

まとめ

段取り悪く制作に時間が掛かったり、細かいミスとかもありましたが何とか完成させることができました。

トータルでかかった費用は7300円程度。

 ・脚(マスターウォールの端材X6本)2200円

 ・天板 2320円+送料1320円

 ・ビス、タイトボンド、仕上げのオイル 諸々で1500円程度

高級木材の家具と考えればとても安い気がします。もちろん造りは素人なので荒い部分がありますがそこは目を瞑りましょう。

この家具も本家マスターウォール様と同じように「100年後のアンティーク家具」になりますように。

 

 

 

 

ハンズマンガラクタ市2026春で購入したもの

開催期間後に再訪問

2026年春のハンズマンガラクタ市は4月15日〜20日の期間で開催でした。初日に訪れたものの、開催期間後に仕事で近くを通りかかったのでまたもや散策してみることにしました。

初日に訪問した記事はこちら↓

spendthriftnt.hatenablog.jp

 

開催期間後もガラクタ市の残火がありました。

再訪問したのは4月23日。通路にもまだガラクタ市のワゴンが少し残っていました。気になる資材コーナーを覗いてみると、初日には販売されていなかった商品がいくつかありました。中でも筆者が釘付けになったのは銘木の端材コーナー。タモ、ナラ、セン、ヒノキなどの端材が販売されていました。

不揃いの端材がゴロゴロ。全て398円

ナラの端材を購入しました。

色々と物色しましたが、同じサイズのものは一つもなかった(売り切れた可能性あり)ので、治具を作るためにナラの端材を3点購入しました。

厚み50mmのナラ材が398円。お得な気がする。

2026年ガラクタ市を振り返っての反省点

ガラクタ市が非常に大きな催しなので、初日ではなく3日目ごろの方が商品も充実しているのではと感じました。2026年秋に開催されるときには、こなれてきた3,4日目を狙って参戦してみます。次回も銘木の端材コーナーを期待していますが、ないんだろうなー。

ハンズマンガラクタ市 2026年春初日に行ってきました

ハンズマンガラクタ市2026年春(大阪松原店)

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あいにくの雨のなか、ハンズマンのガラクタ市に行ってきました。

2025年秋に仕事でたまたまハンズマンの横を通りかかり、ガラクタ市の存在を知りました。前回買わなかったことを後悔した商品があったので、あわよくば同じ物売ってないかなーという思いで初日に雨の中参戦。

店内の様子

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ガーデニングコーナー?と工具類などの販売コーナー。なかなか個性的な店内。商品が大量に配置されています。このお店なら何でも揃いそうな予感がしますね。

筆者の目当ては資材コーナー。前回販売されていた長尺のパイン材(激安)が今回も販売されていたら購入するつもりでしたが、残念ながらありませんでした。(2025秋の方が商品多かったかも?)

f:id:spendthriftnt:20260417093047j:image安すぎる…

気になる商品はすぐに買うべし

ガラクタ市というだけあって、同じものに巡り会える可能性はほぼ無いのでしょう。ガラクタ市の値札が付いていたり、特設のカゴのなかに入っている商品は激安になっていました。気になるものはためらわず購入することをお勧めします。

筆者のおすすめは?

ガラクタ市で一番お得な商品はおそらく端材です。資材コーナーの通路で販売されています。それなりのサイズの端材や経年変化してしまったようなものが捨て値で販売されています。

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DIYされる方であれば、必ずワクワクするはずです。筆者も目当ての商品はありませんでしたが、このコーナーをみるだけで満足しました。(何も買っていません)2026秋の開催も楽しみにしています。

 

Pixel Watch【第1世代】を3年間使用して思うこと。時間と通知を見るためのガジェットに4万円。

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気がつけば、Pixel Watchを購入して3年と半年が経過していました。Pixel7と同時に購入したことを覚えています。

これだけ長い期間使用してきましたが、筆者がこの便利なスマートウォッチで使用している機能は「時間をみる」と「通知を見る」が9割です。

では何故スマートウォッチを使い続けるのか、果たしてスマートウォッチを使い続ける意味はあるのか。この便利な時計のリアルをお伝えします。

ほとんどの機能は使わない。

ヘルスケアの機能も、ストアからインストールできるアプリも、決済機能も、筆者は使用していないのです。これだけ多機能ですぐ触れるのに、ポケットに入っているスマホのほうが使いやすいのです。小さな画面でポチポチするより、使い慣れた大きな画面でススっと済ませる方がスムーズだったりします。あと、処理が少しもたつくので、使いにくい点もありますが、ここは最新モデルであれば改善されているかもしれませんね。なので、高い金額を出して多機能なスマートウォッチを購入することは宝の持ち腐れになる可能性があるのです。

実際に使っている機能

ではどんな機能を使っているのかと言いますと、時間の確認と通知の確認ぐらいです。あとはストップウォッチ機能は仕事柄使うことがあります。その程度です。常々思うのは、スマホの通知が見れるのは便利です。特に電話の通知はスマートウォッチを着けていると100%気づきます。電話って即応性が求められるからこの点は本当に重宝しています。あとは歩数計の通知も役立ちます。一日1万歩を目標に設定しているので、「もう少し歩くか〜」と意識するようになります。

大して使いこなせていない。それでも使い続ける。

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じゃあなぜスマートウォッチを使い続けるのか。答えは「なんとなく便利だから」程度です。充電も意外と面倒ではないし、いまさら普通の時計に戻るという選択は無しかなとも思います。スマートウォッチのバンドの付け心地が良かったり、メンズの時計と比べると軽かったりと装着感が快適なのも自分にフィットしているのかもです。あとは冠婚葬祭以外はTPOに即しているので、時計を選ばなくて良くなる点もメリットですね。特にPixelWatchは丸くて癖もないので、どんな服装にもマッチするのが最高です。

f:id:spendthriftnt:20260319185702j:imageそして今、筆者の手元には2つのPixelWatchが。この写真はPixelWatchとPixel Watch4。つまり、なんとなく便利というだけでこれからもこの高級スマートウォッチを使い続けるのです。

 

 

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Xiaomi Tagを実際に使ってみた感想。【Androidでの使用感レビュー】

Xiaomi Tagを購入しました。

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Xiaomiからスマートタグが発売されました。筆者は1年ほど前からMiLiのMiTagを使用しているのですが、これがなかなか出来の悪い商品でして、ただのストラップと化しておりました。そんな時節、Xiaomiからスマートタグが発売されたとのことで1つ試しに購入しましたので、使用感をお伝えできればと思います。筆者の使用環境はPixel9pro、Androidでの使用感になります。

結論:安心して使用できそう。

XiaomiTagとストラップになったMiTag

結論からお伝えすると、このXiaomi Tagは非常におすすめできます。まだ使用開始から数日しか経過していませんが、トラッキング精度の高さと動作の安定性はさすがXiaomiと感動するレベルです(MiTagがゴミすぎた可能性あり)。次項から実際に使用して感じたXiaomi Tagがお勧めできるポイントをお伝えします。

おすすめポイント

  • 簡単に接続できる

    このラベルを剥がせば電源が入り、スマートフォンとの接続が開始される

スマートフォンとの接続は外装のシール外すだけで開始されます。あとはスマートフォンに表示された画面に従い操作するだけで接続完了となるため迷うこともありませんでした。

  • 動作が安定している

    Find Hub の画面。本来は地図上に位置が表示されます。

使用開始から数日、思い出すたびにFind HUBアプリからタグの位置を確認していましたが、リアルタイムに位置情報が更新されていました。さすがに地下鉄で移動した際は位置が大きくずれていましたが手動で位置情報の更新を実施することですぐに正確な位置を確認することができました。

  • しっかりした作りの外装

    金属のフレームは高級感あり。電池蓋も簡単に外れなさそう。

金属のフレームで囲まれているので、カバンの中で電池が外れてしまうと言うこともなさそうです。防塵防水なので多少であれば雨に濡れても壊れる心配がなくどこにでも取り付けれるなといった印象です。

  • 広めのストラップホール

    ストラップホール広め。ありがたい。

ストラップホールが広いのでどんなものでも取り付けることができます。また金属製のストラップホールという点も頑丈で安心です。

  • 薄い(7mm)

    薄い。ボタン電池の厚みも考えるとこれが限界??

地味にありがたいのがこの薄さです。筆者は鍵や会社で使用するUSBや社員証に取り付ける用途で購入しましたが、スマートタグを一つ取り付けるだけで地味に嵩張ることがあります。特にリュックの薄いポケットに鍵をまとめたキーリングを入れるときなんかにこの薄さが地味〜に効いてきます。

微妙なポイント

  • 強豪より少し価格が高め

ANKERやUGREENなどの競合製品と比較すると担任で購入した時の価格は少し高めかと思われます。(セール時参考価格 XiaomiTag:1980円、UGREEN Fine Track G:1699円、ANKER Smart Track Link:1790円)Xiaomiも4個まとめ買いであれば5990円で購入できますので、まとめ買いであれば割とお得に購入できそうです。

  • 金属のフレーム

キーリングに取り付けることで確実に傷が入ります。頑丈ではあるけど、傷は目立ちやすい。筆者的には傷が目立つことよりも頑丈さを優先したいので、この点は人によりけりですね。

  • 中国メーカーであること?

ここも気にされる方は気になるかも程度ですが、中国アレルギーの方も少なからずいらっしゃられますのであえて挙げております。ガジェット好きで中華アレルギーの方は珍しいと思いますが。

まとめ

スマートタグは安定性重視で選ぶべし!今回ご紹介したXiaomi Tag以外にも各社からスマートタグは販売されています。そして価格も少し安かったりします。筆者がスマートタグデビューしたMiLiのMiTagは価格が安いものの、よく行方不明になっていました。これではいざという時に役に立たない、つまりただの飾りになっていたと言うわけです。スマートタグを購入されるのであれば、少しでも評価の高い製品を購入するのがベター。その商品の値段が多少高くても安心代として評価の良い物を購入することをオススメします。そんなわけで他社製品より少しお高いXiaomi Tagですが、スマートタグを購入する目的を果たしてくれる製品です。皆様も一つ購入されてはいかがでしょうか。

a.r10.to